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体験談

ターナー症候群のお子さんを育てられた親御さん達からの体験談を掲載しています。子育ての中で「なんでだろう?」と思っていたことが、ターナー症候群のお子さんに共通する特徴かもしれません。先輩お母さんの体験談を聞くと「そうだったのね!」と気が楽になりました。ターナー症候群のお子さんの特徴を理解することで、支える私達も接しやすくなりますし何より本人が過ごしやすくなるでしょう。※一人一人個性は千差万別ですので、当てはまるまらないこともありますのであくまでもご参考にお考え下さい。

(幼児期)
1 幼稚園などでの団体行動が苦手。運動会や発表会で目立つ個人行動が多い。(社会性が低い)
2 決まった行動パターンをしたがる。突発的な出来事には固まる。(例:いつも同じおかずの
  お弁当しか食べたがらない。暑くてもうわぎを脱がない。幼稚園バスが変更になっても前の
  バスに乗ろうとするなど。)  
3 体力がない。(すぐ寝てしまう。)
4 大きな音ですくむ。(運動会のピストルの音など)
5 競争心がない。行動が遅い。(お片付けが遅く、皆においていかれる)
6 音感は良い。(ピアノなどが得意)
7 耳鼻科によくかかる。(水泳などは苦手。中耳炎を起こしやすい)
8 身長差が顕著になる。(この時期に親が気付きやすい)
9 下顎が未発達でかみあわせが悪くなる。(食が細い)
10 晴天の日などの光を眩しがる。照明の明るすぎるのを嫌がる。
11 とにかくおおらかに育てる。細かいことでしからない。この時期の幸せ体験が大きくなって
  からの生きにくさを跳ね返せる。